中村嶺亜の大学や学部はどこ?父親の職業がスゴい!生い立ちをまとめ

ジュニア内の「KEY TO LIT」のメンバーとして活躍し、俳優としても注目を集めている中村嶺亜さん。圧倒的なビジュアルとパフォーマンス力に加えて、多才な才能で注目を集めています。今回は、そんな中村嶺亜さんの大学や学部、そして「父親の職業がスゴい」と話題になった背景、生い立ちまでを詳しくまとめていきます。

中村嶺亜の大学や学部はどこ?

中村嶺亜さんは、美術系の大学に進学したことを公表しており、油絵を専攻していたそうです。どこの大学の学部かは明らかにはなっていませんが、都内の有名美大の一つである武蔵野美術大学ではないかと言われています。では、なぜ中村嶺亜さんは、美術系の大学を選択されたのでしょうか。

油絵専攻を選んだ理由

中村嶺亜は、幼少期から絵を描くことが好きで、油絵を学んでいたそうです。そのため、絵を描くことは生活の一部でした。単なる趣味の域を超え、専門的な技術を学ぶために美大への進学を決意したと言われています。在学中のインタビューでも「作品制作が楽しい」「アトリエでの時間が好き」と話しています。大学在学中に、7MEN侍が結成されていることから、学業と合わせて、アイドル活動も両立していたことが分かります。容易ではなかったと思いますが、その努力が今にも繋がっているのかもしれませんね。

仕事につながったって本当?

中村嶺亜さんは、大学で油絵を学んだことにより、その才能で現在の仕事につながっているものもあります。グループの活動では、グッズデザインを行ったりしています。また、2026年春には、所属事務所のジュニアとしては初めてであり、中村嶺亜としても初の個展を開催予定です。これだけ注目を浴びるようになったのは、テレビ番組の影響もあったのではないでしょうか。

バラエティ番組で才能を発揮した!

人気バラエティ番組である「プレバド!」で書いた絵が称賛されました。水彩画の際には、審査する先生より、光と影の表現力が素晴らしいと評価されたのです。他にも、スプレーアートでも腕前を披露し、特待生級となっています。

父親の職業がすごいって本当?

中村嶺亜さんの父親の職業は、正式には公表されていません。しかし、スノーボードの選手だったのではないかと言われています。元プロの選手であり、現在は、インストラクターとして活動しているそうです。中村嶺亜自身も、3歳からスノーボードを始めており、テレビ番組で出来る環境があったと話していることもあったことから、可能性は高いのかもしれませんね。

父親の影響を受けている

中村嶺亜自身は、過去に「今の仕事で生きているのは、全部お父さんの影響」と話していたそうです。スノーボード、スケボー、絵など全て父親の影響があったといいます。父親も、スポーツだけでなく、絵も上手だったそうです。絶大な才能を受け継いでいるのですね。

中村嶺亜の生い立ち

現在の才能を発揮し、テレビ番組やドラマで活躍するまでには紆余曲折ありました。時代ごとに紹介していきましょう。

事務所入所まで

上記でも述べたように、3歳からスノーボードを始めました。スケートボードも始め、小学3年生から本格的に競技に参加するようになったのです。その実力は本物で、小学5年生の時には旅行先の九州で行われた大会で見事初優勝を果たしました。当時でもプロを目指せるほどの腕前を持っていたと言われています。この経験から、解説をすることも現在では出てきています。テレビ番組では、スケートボードの金メダリスト中山楓奈や西谷糀と「オーリーバー」で戦い、勝利したこともありました。今後も仕事に活きてくることがあることでしょう。また、この時培われた「人前でパフォーマンスをする度胸」や「バランス感覚」が、アイドル活動でも武器になっているのかもしれませんね。

事務所入所~グループ結成

2009年10月3日、12歳の時に事務所に入所、持ち前の端正なルーツと、どんな無茶振りにも応えるガッツで着実にファンを増やしていきました。岸優太、松村北斗、井上瑞樹が同期となっています。2009年には、森本慎太郎がセンターを務めた「スノープリンス合唱団」が結成され、その1人としてCDデビューしています。紅白歌合戦にも出場しました。しかし、映画のためのグループだったことから、現在は事実上解散となっています。その後も、グループには所属しますが、グループとしてデビューはなかなかできず、苦労していたそうです。そんな中、2018年、スケボーと楽器演奏を融合させた異色のグループ「7 MEN 侍」が結成されました。中村嶺亜はセンターとして、メインボーカルとギター、時にはベースも担当していました。 グループとしても人気が上昇していました。ジュニアとしてのライブでも人気がわかるほどになっていました。

グループ再編成

美少年、7MEN侍、HiHiJETSとジュニアの人気グループとして活動してきましたが、メンバーの脱退や事務所の方針もあり、突如、グループが解体、再編成されることとなりました。中村嶺亜は、「KEY TO LIT」に所属となりました。当時は、7MEN侍として夢であった日本武道館での単独ライブやCDデビューが叶わなかったことをファンに謝っていました。その上で、現在のグループでデビューを目指そうと、前を向いて進んでいるのです。そのため、ドラマ出演やアートとしての才能開花に繋がっているのかもしれませんね。

まとめ

中村嶺亜さんは、美術系大学(で専門的に芸術を学びながら、ジャニーズJr.として活動を続けてきた努力家だということが分かりました。父親の職業については公表されていないものの、芸術に理解のある家庭環境で育ったこと、父親も才能の持ち主だったことが、分かりました。その影響が、現在のクリエイティブな才能につながっているのでしょう。アイドル、俳優、そしてアーティストなど、さまざまな顔を持つ中村嶺亜さんは、これからも唯一無二の存在として進化を続けていくはずです。もしかするとデビューも近いのかもしれません。今後のさらなる飛躍から目を離さず、見届けていきましょう。